-デキャンタと呼ばれる、ワインを空気と混ぜ味を
まろやかにする器の作成風景です
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電気ろくろで形を作っていきます。
生乾きにしてから、削って形を仕上げて、取っ手を付けた後乾燥しています。
粘土の中の水分が無くなるまでしっかりと乾燥させます。
750度から800度の窯で焼きます。形は安定しますが、水は溜める事ができません。ちょうど土器のような状態にします。
素焼きの上に、釉(うわぐすり)をかけます。ここで作品の色が決まります。釉の成分の違いによって色が変わってきます。
1210度から1250度の窯で焼き上げます。こうする事によって釉が溶けて、陶器として使えるようになります。
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