| 1・陶芸教室 |
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とても元気な4年生が、およそ90分の授業時間で挑戦しました。
みんな作りはじめると目つきが変わり、真剣な表情になりました。
友達と相談しながら作る子や、一人で黙々とがんばる子もいました。
そして、最後にはそれぞれ個性的な作品が仕上がりました。 |
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| 2・乾燥 |
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よく晴れた日に、天日(太陽の光)で乾燥させました。 |
| 3・素焼 |
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およそ700度で素焼を行いました。この状態は、乾燥した粘土よりは硬いですが、完成した陶器よりは割れやすいです。水分をよく吸うので、釉(うわぐすり)がかけやすくなります。 |
| 4・釉(うわぐすり)かけ |
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素焼きの上に、釉(うわぐすり)をかけます。ここで作品の色が決まります。釉の成分の違いによって色が変わってきます。 |
| 5・本焼 |
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およそ1220度くらいまで温度を上げて焼きました。火が止まってからも、取り出す事が出来るまで1日くらい冷まします。 |
| 6・完成 |
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無事に完成しました。しかし、これから陶芸教室の時に生徒に書いてもらったカードを見ながらそれぞれの作品をそれぞれに仕分けます。これが一番難しい作業でした。 |