能穴焼窯元
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別編〜

-10月に韮崎北東小学校で行われました陶芸教室の様子と、
その作品が出来上がるまでを紹介いたします
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1・陶芸教室 とても元気な4年生が、およそ90分の授業時間で挑戦しました。
みんな作りはじめると目つきが変わり、真剣な表情になりました。
友達と相談しながら作る子や、一人で黙々とがんばる子もいました。
そして、最後にはそれぞれ個性的な作品が仕上がりました。
2・乾燥 よく晴れた日に、天日(太陽の光)で乾燥させました。
3・素焼 およそ700度で素焼を行いました。この状態は、乾燥した粘土よりは硬いですが、完成した陶器よりは割れやすいです。水分をよく吸うので、釉(うわぐすり)がかけやすくなります。
4・釉(うわぐすり)かけ 素焼きの上に、釉(うわぐすり)をかけます。ここで作品の色が決まります。釉の成分の違いによって色が変わってきます。
5・本焼 およそ1220度くらいまで温度を上げて焼きました。火が止まってからも、取り出す事が出来るまで1日くらい冷まします。
6・完成 無事に完成しました。しかし、これから陶芸教室の時に生徒に書いてもらったカードを見ながらそれぞれの作品をそれぞれに仕分けます。これが一番難しい作業でした。

今回は、制作から完成までにおよそ3週間程度かかりました。窯で焼くタイミングにより前後しますが、通常は1ヶ月程度かかります。能穴焼窯元での陶芸教室はこのような流れで制作から完成まで行っております。

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こんな作品が出来上がりました!


およそ120名の4年生の作品は、それぞれ個性的ものが多かったです。
その中から6つの作品を選んでみました。
なお、この作品の写真はクリックすると拡大します。



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